両親の結婚記念日

私は両親の結婚記念日に毎年花を贈っています。

 

母が花が好きなので贈っているということもありますが、二人がいつまでも仲良くいてくれることが私の幸せだと思っているので、その感謝の気持ちと、いつまでも仲良くいて欲しいという気持ちを込めて贈っています。

 

それに二人の結婚記念日が丁度、私の誕生日なので自分の誕生日に家の中にきれいな花があることは私にも嬉しいことです。

 

 

 

花はいつも母が好きな黄色を中心にアレンジメントしてもらいます。

 

私がそこでいつも気をつけていることは決して赤いバラを贈らないということです。

 

赤いバラだけは使わないでくださいといつもアレンジメントを作ってもらうときにお願いしています。

 

 

それは父が母に毎年贈っている、結婚記念日のプレゼントが赤いバラの花だからです。

 

年が増えるごとにバラの本数が増えていくので、結構な量の花束になってきましたが、それでもずっと続けているようなのでこの先も父は続けるようです。

 

そんなベタですがロマンチックなことをしてくれる旦那様がいる母がいつも羨ましいなと、私は思って見ています。

 

母が素敵な奥さんだからということはわかっているので、私もあんな風に旦那様から大切にしてもらえるような奥さんになりたいと思いながら日々過ごしています。