義父母の還暦祝いに大きな花束を贈呈

義父母が還暦になりました。同じ年の別の月の生まれだったので、二人一緒の還暦祝いをしました。希望を聞いたら、手料理の宴席がいいと言うので、とにかく、全ての料理を嫁の私がつくって、新築した我が家のお座敷の座卓に並べました。

 

お喜びの意を込めて、大きな花束を二つ用意していたので、最初に孫たちから渡しました。お花はサブランカ、ピンクのユリ、グロリオサ、デルフィニュームと勿忘草です。還暦にちなんで、真っ赤基調の2枚の包み紙とピンクのリボンで豪華に仕上がっています。この赤と白基調の花束を見るだけで、活力が湧く感じでした。還暦には赤のちゃんちゃんこや帽子を、子供からプレゼントするといいと言われますが、確かに、赤は、元気が出ます。勿論赤い服などのプレゼントも子供たちが用意していました。花束も赤で、赤づくめで、義両親も喜んでくれました。
義両親はお花が好きで、義母はお花を育てるのも上手な人です。花束を渡すと、「家に活けてくれる?」と言いました。義母は私が活けるお花が好きなのです。「いいですよ。あとで活けに行きますね。」と答えました。

 

素敵な花束と、みんなから送られたプレゼントの赤いベストや帽子やマフラーなどを身につけて、盛大に並んだお料理を前に、親族で写真を撮りました。いい還暦祝いでした。

 

 

義両親は大喜びで、美味しいと言って食べてくれました。