会派活動


「施設見直し計画」に向け現地調査

2010年04月26日

4月22日



 昨年12月「外郭団体および公の施設見直し計画」が公表されたことに伴い、

私たち会派は、慎重に議論を進めるため県立施設へ現地調査しました。



 まず初めに、「滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール」を訪問しました。
ホール1








  

 

 こちらは、総工費約245億円をかけ建設され、

12年目を迎える芸術劇場ホールです。

 オペラやオーケストラ、バレエからジャズ、ポップス、演劇、歌舞伎、狂言など 

デパートのようになんでもあるびわ湖ホールをめざして企画され、

子どもたちにも本物の芸術に親しめるよう、専属声楽アンサンブルの出張演奏も行い、

県民が自ら出演できるプログラムも増やされました。

▲大ホールにて  ▲大ホール  

 

▲大ホール ステージにて▲ステージ上

 

 意見交換後、大ホールへ案内していただきました。

ステージには、4面舞台と最新の舞台特殊設備が備えられており、

実際に作動しているところを拝見しました。

 

 

~滋賀県立劇場劇場 びわ湖ホール~


2010年5月1日(土)プレイベント・5月2日(日)本公演

『ラ・フォル・ジュルネ ショパンとモーツァルト

詳しくは http://www.biwako-hall.or.jp/

 

 

次に、「滋賀県立近代美術館」を訪問しました。

近代1 

 

 

 

 

 

 

 こちらは、総工費約35億円かけ、昭和59年(1984年)8月に開館しました。

周囲には、美しい日本庭園に囲まれ、県立図書館、埋蔵文化財センターなどの

諸施設に隣接するなど、恵まれた環境をもつ郊外型の美術館です。

 近年の、県財政の悪化の影響で美術工芸品の新規購入が困難な状況にあることや

県民ニーズに叶った企画や運営についてなど、意見交換をさせていただきました。

 その後、4月24日(土)から展覧の準備現場を案内していただきました。

「展覧会を開くまでに、計画から約2年間かける」ことなど

作業中の学芸員さんからも、お話を伺うことができました。

県民サポーターの協力で、親しみやすい美術館に努力されています。

 ~滋賀県立近代美術館~

2010年4月24日(土)~6月27日(日)

『ドゥシャン・カーライの超絶絵本とブラチスラヴァの作家たち

詳しくは http://www.shiga-kinbi.jp/

 

 

 

最後に、「滋賀県立栗東体育館」を訪問しました。

体育館2

 

 

 

 

 

 

 こちらは、H6年(1994年)11月に体操器具が常設されている

専門性の高い施設として開設され、

県下広域施設として県内外から広く活用されています。

県立で体操を専門とした施設としては、滋賀県しかなく、

ここからメダリストを輩出するなど、今や体操競技の拠点となっています。

滋賀県体育協会が指定管理者となっていますが、

今年度末には指定管理契約が期限を迎えるため、利用団体の意気込みを含めた

意見交換をさせていただきました。 

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