2010年01月29日
1月28日
安心して子どもを生み育てられるためにと、
私立保育園の関係者の方々の思いや提言を拝聴しました。
1948年(昭和23)に規定された保育基準のレベルを下げてはならないこと、
県が独自に措置している加配を継続するべきこと、
さらに若い保育士や男性保育士が長く勤められるようにと、
働きながら子育てを頑張るお父さん、お母さん達の立場に立ち
一緒に子育てを応援できるように努力されています。

国で論議が始まりつつある保幼一元化に関しては、
公立・私立、保育園・幼稚園、健康福祉部・教育委員会の枠を超えて、
幼い子どもたちの育ちを支えるために これからも話し合っていきましょう。